ノルディックウォーキングとは?

ノルディックウォーキングの特徴


ヨーロッパは北欧フィンランドにおいてスタートした2本のポールを使ったウォーキングです。1930年代からフィンランドのクロスカントリー選手の夏場トレーニングの一つとして活用され、1900年代後半からはその手軽さと全身運動効果の高いエクササイズとして注目されはじめ、日本だけでなく世界中で急速に人気が高まっています。 


通常のウォーキングとの違い
・消費カロリーがアップ !!
・全身の筋力アップ・シェイプアップが期待できる !!
 2本のポールを交互に地面について歩くノルディックウォーキングでは、体を支えるために上半身を積極的に活用します。体の約90%の筋肉を使うとされており、全身の筋肉を無理なく強化することができます。また首や肩の血行を促進させる効果も期待でき、身体のバランスもアップするので、安全で効率の良い有酸素運動を行うことができます。
酸素摂取量 12%アップ、心拍数 8~10拍アップ、消費カロリー 20%アップ するとも言われています。
・膝、腰への負担が軽減 !!
 2本のポール持って歩くので四点歩行となり、膝、腰への負担が軽減されます。ウォーキングに比べて膝、腰にかかる負荷が一歩につき5kg、全体で3割程度軽減されると言われています。


こんな方におすすめ
  ・スポーツは苦手だけど運動不足を解消したい方
  ・これからウォーキングをはじめようと思っている方 
  ・メタボリック症候群、高脂血圧症、高血圧、糖尿病を
   指摘されている方 
  ・シェイプアップや姿勢矯正、美しい歩き方をしたい方 
  ・ご高齢で体力に自信のない人や腰痛・ひざ痛・股関節痛が
   あり、通常の歩行が困難で悩んでいる方
  ・リハビリ・介護予防・転倒予防の一環として活用を
   検討している専門職の方 
  ・スポーツ選手の体力維持・強化トレーニングを探している方


ノルディックウォーキング 始めてみませんか?

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